読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うつろぐ

文章

P演習「Pyocap」(中野キャンパスのペットボトルキャップ回収Boxの模倣+α)について

P演習発表会での成果物です。 

 

www.dropbox.com

 

まああんまり書くことないんですが。とりあえず公開する上で分かりやすい場所ということでここに置いておきたいのです Githubは使えるようになったらやります

 

少しだけ書きます

 

今回の発表会のテーマが「中野キャンパスにあるものの模倣」だったのですが、発表会が始まるまで僕は「模倣に色々と付随されたものが見れるんだろうな」と思ったので僕も模倣に何かを付随させたものを作ろうとなりました。

僕はDAN-BALLさんの「粉遊び」や「メタ水」(どちらも現象を再現した物理シミュレーションゲーム)がすごく好きなので、そこから模倣に物理エンジンをくっつけて、物理シミュレーションゲームっぽいものを作ろうと思ってました。そこでペットボトルキャップ回収Boxと出会ってしまったので、作りました

ここで「模倣に色々と付随されたものが見れるんだろうな」の話に戻るんですが、いざ発表会が始まると「模倣」そのもののクオリティがやばいのとか、「模倣」が視覚的なものだけではなく感触とかにまで及んでいるもの(コンセントプラグのアレとかそう)とかが散見されて、宮下先生からも「現実とバーチャルの区別がつかなくなる」という話があって、「模倣」そのものの良さで勝負してみたさもあったなあ、となってしまいました なんというかもうすごくもやもやしてしまいました まあそれでも自分が今回の発表で身につけたものをしっかり確認して次に進むべきなのだとおもいます

 

こだわり氏なんですが、まずボムの実装は頑張りました というか僕はそこまで強くないのでそもそもライブラリをちゃんと使うのが大変だったんですがね Fisicaではものを置くまでは簡単にできるのですが、置いた後のものを制御するにはオブジェクト指向のさわりの部分が理解できていないとダメだったのでボムの実装には苦労しました。

あと地味にUI凝りました キャップをリサイクルするボタンにあまりスペースが取れなかった(本来もっとボタンを配置する予定だったので)ので、ボタンを「Recycled Caps:」の近くに配置し、ボタンには最低限「リサイクル」だとわかるマークを描いた結果、割と分かりやすい感じにはなったと思います ただ、発表会でもすごく良いUIの作品を何個も見てウオオとなったのでさらにUIについては考えていきたいです

 

おしまーい