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うつろぐ

文章

音ゲー×タワーディフェンス「めっちゃ守る(体験版)」について

はじめに

EP演習で音ゲータワーディフェンス(当時「防衛ゲーム」と広義に言っていたけどタワーディフェンスでいい気がする)を発表したのですが、「ゲーム制作たのしい」とか言って全然プレゼンの練習も準備もしなくて本番で失敗してしまったためここで色々このゲームについてフォローをしたいと思います

 

公開

体験版(EPでやったものと同一)公開します。というか置いておきます。

www.dropbox.com

 

Readmeとこの記事の下の方の説明を読めばどうにかなると思います。公開期限はまた決めます

着想

まああの形態が決まったのは発表でも説明した(説明できた)、メジャーな音ゲータワーディフェンスに見られる「降りてきたものを叩く」という共通した事項に気付いたときだったんですが、最初は「ゲームのジャンルを2つ掛け合わせられたらかっこいいよね~~~」みたいなノリでした。ゆるゆるだったのでそれから暫く発展がなかった。

たぶん最初の進展はCHUNITHM(チュウニズム)という音ゲーを始めたのがきっかけだと思います。CHUNITHMという音ゲー、調べてもらえばわかると思うんですが、曲をプレイする際にキャラとスキルを選んで、それらがクリアゲージや新曲の解禁に影響するようになっています。ただしノーツの判定やスコアには影響しません(このへんがよくできてるな~と思う)。で、ここで「音ゲー」と「キャラのステータス」のクロスに良さを感じて、「自分もこんなの作りたいなぁ」と思った(中二病なので)ことが最初のきっかけだったと思います。そのあと暫くして前述の「降りてきたものを叩く」の発想も合わさって勝手にテンションが上がってました

 

ゲームの説明

かなり複雑というか新しいゲームを作った自覚があるので、あそこまで説明できないと大量の謎が残ったと思います。なので説明します

 

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パワポくんさんです これ、2分以内に収めるために文章をはしょったのでわけがわからない

 

まず「敵の拠点」から敵(今回はスライム)が出てきて「自分の拠点」に向かって進んでいきます。途中に三つある四角いのが防衛エリアで、それぞれに8個ずつ砲台が置いてあります。上の防衛エリアから順に1、2、3と番号をつけるとすると、敵の集団は1、2、3と順番に通っていくのでこちらは1、2、3で順番に防衛していくわけです。敵はまとまって来るので1で防衛している間に2に敵が来ることはないことになっています。

敵には普通の強さのスライムと、強いけど水には異常に弱いファイアスライムの二種がいます。ファイアスライムには水属性の青い砲台が有効です(ちなみに砲台をクリックすると砲台のタイプを変えられます)が、これは通常の砲台より基本攻撃力が低いためこればかり置いてると普通のスライムが倒しきれなくなります。このへんがタワーディフェンスっぽい要素のつもりで、このへんを今後発展させることが出来たらいいな~と思ってます。

 

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プレイ画面です。上から1、2、3での防衛になります。「順に防衛していく」という設定のため、全てのフェーズで敵の数(=ノーツ数)は同じであり、敵の種類ごとの数も同じです。また、当然ではありますが前のフェーズで敵が受けたダメージは次のフェーズの開始時に引き継がれます。こうして防衛していった結果HPがゼロになった敵は倒されて「幽霊ノーツ」(3つ目の画像の下の方にいるやつ)として表示されます。この状態の敵は前進することはできますが、死んでいるので「自分の拠点」を攻撃できなくなります。最後のフェーズが終わった段階で70%以上の敵を倒せていると「自分の拠点」が攻撃に耐えられるので(そういう設定)防衛成功となり、それ未満だと防衛失敗となります。

最後のフェーズ(防衛エリア3での防衛)ではボスキャラが出てきます。と言ってもこの子は直接突っ込んでくるわけではなく、視覚的な邪魔をする攻撃をしてきます。このへんは太鼓の達人DS版(システム)とか東方(ビジュアル)とか色々なものに影響を受けました。

こんな感じで説明おわり。クソ横暴

 

感想というか

中二病なので昔からこういう雰囲気のゲームが大好きで、でも既存のゲームを真似するようなゲームを作ること(東方に乗じてSTGを作るようなこと)はやりたくない、みたいなめんどくさいことをずっと思ってきたので、今回新しい形でこういう雰囲気のあるゲームが作れて完全に自己満足できたのでとりあえずはよかったとおもいました ただ、EP演習は発表がきちんとできてこそ、という授業なのでそこの準備をしなかったこと(例えば別ウィンドウで同時進行で解説していくプログラムを組んでおくとか)は反省点

 

今後

ステージ、機能、敵や砲台の種類、曲などもろもろを増やした完成版が1年以内にできればな~~~ みたいな感じです おわり